北海道内で一番にオープンしたスキー場「スノークルーズオーンズ」(北海道小樽市で)=栗原怜里撮影北海道小樽市のスキー場「スノークルーズオーンズ」で11日、今シーズンの営業が始まり、訪れた客がスキーやスノーボードでの初滑りを楽しんだ。

この日の小樽市内は強い日差しが降り注ぎ、札幌管区気象台によると、同市の午前11時40分現在の気温は10・7度で、平年に比べ3・1度高い。札幌市南区、会社員寺岡敏男さん(56)は、「雪質が硬くて少し滑りにくかったが、天気がいいので最高です」と話していた。

同スキー場では10月4日から人工雪のゲレンデを造り始めたが、気温が高めで、コース幅は例年の半分ほど。11日は全6コースのうち、中級者向けの1コースだけが利用可能になった。
(読売新聞)