ゲレンデに散布される人工雪(富山市 牛岳温泉スキー場)冬を前に富山市の牛岳温泉スキー場では早くも人工の雪によるゲレンデ作りが始まっています。

人工雪はスキー場の敷地内で作った氷を削ってつくり、毎日約230トンを散布しています。

人工雪でゲレンデを整備するのは標高300メートルから標高500メートルの間で、人工雪が吹き出し口から勢い良く飛び出し、まだ緑色をした芝生の上に降り積もっていきました。

完成すると幅10メートルから15メートル、長さ約800メートルのゲレンデとなります。

人工雪のゲレンデがあるため、牛岳温泉スキー場は毎年、県内で一番早くオープンします。

今年は来月22日にオープンする予定で、初日はリフトが無料で開放されます。
(KNB)