神鍋高原スキー場「アップかんなべみやの森コース」(豊岡市日高町)で2日、リフトの椅子134台の取り付け作業があった。

リフトは3人乗り。椅子は風雨による腐食を避けるためオフシーズンに外し、開業前に取り付けている。

コースを運営する神鍋観光の社員ら5人が1日がかりで作業した。1台ずつフォークリフトで持ち上げ、鋼鉄製のケーブルに取り付けた。

10月21日に始まった人工造雪機でのゲレンデ作りも5割程度完了。ゲレンデには白銀の小山ができている。人工雪ゲレンデがオープン予定の19日には、幅10〜15メートルのコースに仕上げる。
(毎日新聞)