スキーシーズンの幕が開け、初滑りを楽しむボーダーら=29日午前、郡上市白鳥町、ウイングヒルズ白鳥リゾート西日本のスキー場のトップを切って、郡上市白鳥町の「ウイングヒルズ白鳥リゾート」が29日、今シーズンの営業をスタート。待ちかねた県内外のボーダーらは、カラフルなウエアを着けて初滑りを楽しんだ。

ウイングヒルズは今年7月、サマーゲレンデの滑走距離が世界最長として、ギネス世界記録に認定されたゲレンデ。現在は高性能マットの上に、1カ月かけて人工雪をまき、全長1000メートルの“冬のゲレンデ”に仕上げた。

この日は秋晴れの下、東海、北陸、関西を中心に約700人が来場。若者らはゲレンデの感触を確かめながらシーズンの幕開けを喜んでいた。
(岐阜新聞)