小樽市のスキー場「スノークルーズオーンズ」は、道内で最も早い11月11日のオープンを目指し、人工雪作りを急ピッチで進めている。

作業は今月4日に始まった。人工造雪機4台で1日約120トン製造。パイプを通して勢いよく飛ばし、雪山を作っていく。約800トンの雪山一つで1週間かかる。7個完成すると圧雪車でならし、全長約500メートル、幅約20メートルのゲレンデが完成。スキーヤーが訪れるのを待つ。
(毎日新聞)