スノーボードのワールドカップ(W杯)は13日、オランダのランドグラーフの屋内スキー場でアルペン種目の今季開幕戦となるパラレル回転を行い、女子の竹内智香(広島ガス)は上位16人による決勝トーナメントに進出したが、1回戦で敗れて9位だった。

家根谷依里(へそ曲りク)は予選で敗退して18位。フレンジ・マガートコーリ(スイス)が勝った。

男子の日本勢はいずれも予選落ちし、斯波正樹(山形蔵王ク)の25位が最高だった。優勝はローラント・フィシュナラー(イタリア)。
(共同通信)