新たにスキーを楽しむ姿をデザインした県観光PRキャラクター「アルクマ」 県内へのスキー伝来100年を記念するロゴ。冬の誘客に活用する

スキー場の振興や冬の誘客に取り組む官民の全県組織「『スノーリゾート信州』プロモーション委員会」は28日、県内にスキーが伝来して来年1月に100年になることを記念するロゴマークを決めたと発表した。県の観光PRキャラクター「アルクマ」がスキーやスノーボードをする新たなデザインも作成。いずれもパンフレットに掲載するなど誘客に活用する。

ロゴマークは、「スノー」の英文字表記の頭文字「S」をシュプールで表現。中心に「信州はスノーリゾートの新世紀へ!」という100周年のキャッチコピーを入れた。同委員会がプロポーザル方式で募集し、応募のあった5社からジェイアール東日本企画長野支店(長野市)の案を選んだ。

アルクマは、着ぐるみが各地の催しなどで人気を集めているため、着ぐるみもイラストと同じ格好ができるよう今後、ゴーグルやマフラー、手袋を用意するという。
(信濃毎日新聞)