山形市出身でスノーボード・アルペンの斯波正樹選手(25)が7日、山形市内で会見し、今年秋からの11〜12年シーズンと14年ソチ五輪への意気込みを語った。

11〜12年シーズンの目標として「ワールドカップで常に16位以内に入る」を挙げ、初出場を目指す3年後の14年ソチ五輪については「16位以内に入り、決勝に出たい」と述べた。

斯波選手は、05年に県立山形南高を卒業し、技術向上のためカナダに留学した。08年にナショナルチームに初選抜された。10〜11年シーズンのワールドカップで、総合30位と日本人男子として過去最高の成績を残した。

18日に日本を出発し、7月5日までの約2週間、ナショナルチームの一員としてフランスでトレーニングを積む予定。
(毎日新聞)