マーク・ソラーズ、ダニー・デービス、マーク・マクモリス<br>
Burtonはライダードリブン(主導)カンパニーです。私たちはスノーボードとそれに関連する製品を、スノーボーディングをさらに向上させるものにしたいと考えています。

ライドフィールからデザイン、製品名に至るまで、製品をより良くするため、私たちは開発のかなり早いステージからエキスパート達の意見に耳を傾けています。

エキスパート達とは、もちろん私たちのチームライダーです。

彼らは言うまでもなくスノーボーディングのエキスパートであり、世界を駆け巡り、多くのスノーボーダーに囲まれ、一年中スノーボードをしています。私たちが彼らの意見を何より大切にしている理由はここにあります。

チームライダーとの製品開発は一年中行われていますが、春のこの時期に集中しています。先週は、チームライダーやプロジェクトマネージャーがジェイクの家に集まり、一週間缶詰になってミーティングを行う毎年恒例の「ライダーラウンドテーブル」が開催されました。



ダニーこの一週間は、ソックスからビーニー、ボード、バッグに至るまでのすべてがチームライダーにプレゼンされ、彼らは製品についての意見、好き、嫌い、改善すべき点などを各マネージャーに伝えます。これは非常に大切なプロセスであり、ここから始まるのがBurtonのライダードリブンの製品開発です。

今回行われたミーティングは2013年の製品についてなので、皆さんにお見せするのはあと1年以上先になります。待ちきれない方は、TheLiftline.tvからミーティングの様子をどうぞ。


ミッケルカリフォルニア州マンモスでは、Burtonチームによる今シーズンラストの撮影が行われました。

この時期の撮影は大抵晴れて暖かいもので、ましてやマンモスは年間平均300日の晴天率が自慢。撮影クルーは当然晴れの一週間を予想していたのですが、なんと撮影初日は30cm以上の積雪に加え気温も氷点下近いというまさかのコンディションとなりました。



ダニー(手前はフォトグラファーのブロト)それでも数日後には天候も回復し、國母和宏、ダニー・デービス、ミッケル・バング、マーク・マクモリスらが、巨大なジャンプと面白いアイテムでのセッションを行うことができました。撮影の模様がこちらにアップされてますのでチェックしてみて下さい。

豪華メンバーが参加したこの撮影の映像は、この秋リリース予定のBurtonのニュームービー“Standing Sideways”で見ることができます。お楽しみに!