世界選手権の銀メダルと盾を手にする<br>
大江光選手スノーボードのジュニア世界選手権ハーフパイプで準優勝した龍谷富山高校1年の大江光選手が8日富山市に世界2位を報告しました。

大江選手は小学校1年の時からスノーボードを始め15歳、高校1年生ながらプロの資格も持っている日本トップクラスの選手です。

ハーフパイプは、技の難易度やジャンプの高さなどを競う、オリンピックでも採用されている人気種目です。

大江選手は豪快なエアーを武器に、先月の全日本選手権で初優勝し、今月、イタリアで開かれたジュニアの世界選手権でも準優勝し3年後の冬季ソチオリンピック出場が期待されています。

世界選手権の銀メダルと盾を手に富山市役所を訪れた大江選手は老月副市長から激励を受け、笑顔を見せていました。

大江選手は「将来は五輪に出てメダルを取ることも夢ですが、どの大会に出てもみんなからカッコいいと言われる選手になりたいです」と今後について語っていました。
(KNB WEB)