スノーボードのワールドカップ(W杯)は27日、スイスのアローザで男女のパラレル大回転最終戦が行われ、女子の竹内智香(広島ホームテレビ)が4位に入った。

優勝はフレンジ・マガートコーリ(スイス)。男子は斯波正樹(ジャパンファクトリー)が予選落ちし、35位。優勝はアンドレアス・プロメガー(オーストリア)。

種目別総合は、男子がベンヤミン・カール(オーストリア)が制し、斯波は30位。女子はエカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)が優勝。竹内は8位、家根谷依里(へそ曲りク)は35位だった。
(時事通信)