JR東日本、電力と燃料不足により「GALA湯沢スキー場」の今期営業を終了東日本旅客鉄道(JR東日本)は、東北地方太平洋沖地震に起因する電力不足と燃料不足などの状況を踏まえ、3月24日付で「GALA湯沢スキー場」の営業を終了すると発表した。

「GALA湯沢スキー場」は上越新幹線 ガーラ湯沢駅にゴンドラで直結されたスキー場で、同社グループの株式会社ガーラ湯沢が運営している。

同スキー場の今シーズンの営業期間はゴールデンウィーク中の2011年5月5日(木)までとされていたが、営業終了に伴ってガーラ湯沢駅を発着する列車は運休・行き先変更となり、「GALA日帰りきっぷ」や「ガーラ湯沢向け旅行商品」は発売取りやめになる。

JR東日本は、3月24日以降に有効となる同駅発着の各種乗車券類や旅行代金については、手数料なしで払い戻しに応じるとしている。
(マイコミジャーナル)