スキーヤー232人が数珠つなぎで滑り降りるイベントスキーヤーが数珠つなぎでゲレンデを滑り降りるイベントが27日、岩手県八幡平市の八幡平リゾートパノラマスキー場であった。

232人が滑走し、昨年3月に同スキー場で樹立したギネス記録184人を更新した。

日本へのスキー伝来100年を記念し、岩手スキー場協会などが企画。参加者は2・15メートル間隔でロープを握り、550メートルをゆっくり滑走した。

その場で新記録に認定され、ゲレンデは大きな歓声に包まれた。同県紫波町の小学3年福山新大君(9)は「足がガクガクです」と話していた。
(読売新聞)