タレントの野沢直子(47)が在住する米国でスノーボードを楽しんでいたところ、一時行方不明状態となった。

野沢直子は米サンフランシスコにロックギタリストの夫と3人の子どもと住んでいる。時々日本のバラエティ番組に野沢直子が出演するのは、子どもの夏休み期間中に帰国して営業しているからだ。

結婚して18年目になる野沢の生活は、今ではすっかり『アメリカン』となった。

米国にはプレジデントデーという祭日がある。これはワシントン初代大統領とリンカーン第16代大統領が2月生まれであることから『2月の第3月曜日』を祭日として彼らの功績を称えるものだ。

2月23日のブログで、野沢直子はそのプレジデントデーに子ども達とスキーゲレンデに行った際、行方不明になりかけたことを明かしている。
最近スノーボードを始めて、初心者用ゲレンデを2回ほど滑ったことがあるという野沢直子。

この日は学校も休みなので、彼女はすでに母親より腕を上げた子ども3人とスキーバスでゲレンデへ向かった。

今回は初心者用よりもレベルの高いゲレンデに挑戦した野沢は子ども達と滑っている際に自分だけ別ルートをとり、急斜面を滑降。気がつくと周囲は見慣れない風景で、子ども達も見当たらず呆然とした。

彼女はようやく係員を見つけると戻り方を教えてもらい、子ども達と向かうはずだったレストランまでなんとかたどり着いたのだった。

子ども達は母が行方不明だと大騒ぎになっており、長女は探しに向かい、父親に電話で緊急事態を報告。レスキュー隊に届けようかという話にまでなっていたのだ。

そんな子ども達から大目玉を食らった野沢直子だった。彼女が行方不明になっていたのは約1時間。後でバスに置きっぱなしだった携帯電話を見ると、着信が続けざまに入っていたという。

無事に生還したことで彼女もブログで笑い話にできたのだが、一歩間違えば日本でも『タレント野沢直子、雪山で遭難』と報道されていたかもしれない。

今後も雪山に行くことを宣言していた野沢直子だが、十分に注意して楽しんで欲しいものだ。
(TechinsightJapan)