高速リフトの掛け替えによって近代化スキー場に衣替えしてから50年になるのを記念して、栂池(つがいけ)高原スキー場(小谷(おたり)村)で26日、「栂池高原雪の祭典」が開かれる。

祭典ではメモリアル花火や抽選会などの多彩なイベントで50年の歩みを祝う。

メーン会場は同スキー場鐘の鳴る丘ゲレンデ。昼の部は午後1時半から「ウルトラ感謝祭」大抽選会、2時半からスキーのルーツをたどる「1本ソリ保存会」によるデモンストレーション滑走を行う。

夜の部は7時45分から栂池で育ったスキーヤー、スノーボーダーら総勢500人によるたいまつ滑走などを行うほか、8時45分からは花火の打ち上げが始まる。問い合わせは栂池高原観光協会((電)0261・83・2515)。
(産経新聞)