スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、カナダのストーンハムでハーフパイプ(HP)を行い、男子はユニバーシアード冬季大会金メダリストの青野令(松山大)が27・8点(30点満点)で勝ち、2季ぶりの7勝目を挙げた。

15歳の平岡卓(フッド)が27・2点で2位に入り、藤田一海(松山大)が3位、細川孝介(クルーズ)が4位で、上位を日本勢が独占した。

強豪の米国勢は出場していない。

女子は松本遥奈(クルーズ)が23・5点で3位に入った。蔡雪桐(中国)が24・8点で優勝した。
(共同通信)