スキー客らに好評の手作り菓子=飛騨市神岡町伏方、Mプラザ
飛騨市古川町上気多の主婦藤田真紀子さん(35)が趣味で手作りしている洋菓子が、市内の売店で人気を集めている。

藤田さんが菓子作りを始めたのは5年前。体調を崩して食事に気を使うようになったのをきっかけに、本やインターネット、高山市の料理教室などで学んだ。

国産小麦やキビ砂糖、豆乳、菜種油など材料を厳選した無添加の焼き菓子で、ココアとチョコレートが入ったブラウニー(180円)や紅茶バナナマフィン(同)など3種類ある。最初は家庭で楽しんでいたが、試食した知人らに勧められ、今月から同市神岡町伏方の流葉スキー場のMプラザと、古川町幸栄町の温浴施設「スロータイム」で販売を始めた。

Mプラザでは、スキー客らのおやつとして大好評。週末は売り切れの日もある。

藤田さんは「多くの人に食べてもらえてうれしい。スコーンなどもっといろいろな菓子を作ってみたい」と話していた。
(岐阜新聞)