29日「氷紋まつり」/恩原高原スキー場英国の城をイメージした幅12メートル、高さ6メートルの巨大雪像=写真=がそそり立つ――。恩原高原スキー場(鏡野町上斎原)のパノラマゲレンデで29日、「第19回氷紋まつり」が開かれる。

雪像づくりは雪約80トンを使って、町職員ら約30人が手がけ、27日夕にほぼ完成した。28日に仕上げ作業をする。

当日、まつり会場にはカレーやうどん、焼きそばなどの屋台16ブースが並ぶ。雪合戦や雪像コンテストなどは事前の申し込みが必要だが、ミニミニだるまづくりや雪中宝探し、ソリ大会などは当日受け付ける。

主催する鏡野町は約8千人の人出を見込んでいる。問い合わせは事務局(0868・54・2987)へ。国道179号からスキー場へ通じる国道482号は冬タイヤかチェーンを装着しないと通行できない。
(朝日新聞)