高さのあるエアーだったがメダルに届かなかった青野令現地時間で1月20日、スペイン.ラモリーナにて世界選手権決勝が行われ、日本選手団からは男子、青野令(松山大学)、平岡卓(フッド)、女子は岡田良菜(フッド)が決勝に駒を進めました。

高さなどは他の選手にも引けを取らない演技ではありましたが、スピリット、マインド、試合運びと言う点では、かなり他国選手との違いを見せつけられた結果となりました。

しかし、今回、ジュニアの平岡の健闘や、ソチオリンピックメダル獲得に向けての強化方針の方向修正など、演技補強と言う意味では選手だけではなく、スタッフ・コーチ陣も大きな収穫を得ることができました。

今後のパイプチームの更なる進化へと繋げて行きたいと思います。
(SAJ)
総合結果
男子

青野 令  8位
平岡 卓  9位
細川 孝介 14位

女子
岡田 良菜 10位
松本 遥奈 25位