長浜市は26日、長浜市余呉町中河内の国道365号で雪崩が発生し、一時通行止めになったと発表した。発生は午前11時ごろだが、午後2時ごろに道路の片側が通行できるようになり、けが人はなかった。夜間は再び通行止めにした。

市余呉支所地域振興課などによると、除雪業者が午前11時ごろ、国道沿いの2カ所になだれが起きているのを発見し、県木之本土木事務所に通報。

規模を計測していないが、路肩から道路が遮断され、車両が通れない状態だったという。現場は中河内集落と余呉高原スキー場に向かう一本道で、集落住民やスキー場の従業員、行楽客ら約200人が一時孤立した。
(産経新聞)