スノーボード世界選手権は19日、スペインのラモリナで行われ、パラレル大回転で女子の竹内智香(広島ホームテレビ)と家根谷依里(へそ曲りク)、男子の斯波正樹(ジャパンファクトリー)はいずれも予選落ちした。

竹内は2回合計で20位、家根谷は32位。斯波は1回目でゴールできず敗退した。女子はアリナ・ザバジナ(ロシア)、男子はバンクーバー五輪銀メダルのベンヤミン・カール(オーストリア)が優勝。

ハーフパイプは予選が行われ、男子で前回優勝の青野令(松山大)は予選1組1位で20日の決勝へ進んだ。

同じ組で平岡卓(フッド)は4位、細川孝介(クルーズ)は5位となり、準決勝に回った。女子は岡田良菜(フッド)が予選2組2位で決勝に進み、松本遥奈(クルーズ)は予選落ち。
(時事通信)