上越市大貫の市営金谷山スキー場は15日、今季の営業を始める。ここ数日の降雪でゲレンデには、14日朝の段階で規定の積雪70センチが確認された。

今年、日本にスキーが伝来して100年を迎えたが、同スキー場にはスキーを伝えたオーストリア・ハンガリー帝国(当時)の軍人レルヒ少佐の銅像が立ち、日本スキー発祥記念館もある。

2月12日にはレルヒ祭の前夜祭で花火大会などが、同13日には一本づえスキーの披露などがある。

営業は3月中旬まで。問い合わせは同スキー場(025・525・4295)。
(毎日新聞)