ライトアップされた決勝コース1月9日、オーストリアのバドガシュタインでWC、PSLが開催されました。

バドガシュタインの駅から歩いてすぐの特設会場でレースは行われ、日本からは斯波正樹(Japan-Factory)、戸崎啓貴(TEAM NUTS)、竹内智香(広島ホームテレビ)、家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)の4名が出場しました。

予選1本目で竹内はミスの無い滑りをして、予選2本目に進みましたが、合計18位で惜しくも決勝に進む事はできませんでした。

斯波、戸崎、家根谷もラインのミスや転倒で予選2本目に進めず、決勝進出とはなりませんでした。
その後夕方の16:00からナイトファイナルが行われ、多くの照明と観客の中、われわれJAPANチームも観戦をしました。

今季4戦目のWCとなり、技術面の向上と定着に重点を置きトレーニングを重ねてきました。

練習ではトップの外国選手に引けを取らないほどの技術向上がありながら、本番でその力を出す事が出来ませんでした。

今回のレースで、練習の力を本番で出す事の難しさを改めて痛感しました。
今後はメンタル面でどう立ち向かうかが課題です。

この後スペインで世界選手権があります。選手が自信を持って本当の力が出せるようサポートし、強いチーム力で臨みます。
(SAJ)