スノーボードのワールドカップ(W杯)は9日、オーストリアのバートガシュタインでパラレル回転が行われ、日本勢は男女とも上位16選手による決勝トーナメントに進めず、女子の竹内智香(広島ホームテレビ)の18位が最高だった。

家根谷依里(へそ曲りク)は42位。男子は斯波正樹(ジャパンファクトリー)が36位、戸崎啓貴(Nuts)が37位。

優勝は女子がエカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)、男子はベンヤミン・カール(オーストリア)だった。
(時事通信)