10日午後3時20分ごろ、山口市阿東嘉年下の十種ケ峰スキー場でリフトが停止し、乗っていた約25人が取り残された。

スキー場の従業員6人が全員救出。けが人はいなかった。

スキー場と市中央消防署によると、原因は電気系統のトラブル。営業前の点検時には異常はなかったという。救助後に復旧し11日から通常通り営業する。

午後3時50分ごろ、スキー場からの救助要請で市中央消防署などから消防車や救急車など6台が救助に向かったが、同4時15分ごろに到着した時には、全員救助されていた。
(中国新聞)