赤と白のウエアを着たガイドたちニセコ山系のグラン・ヒラフスキー場で案内役を務めるボランティアガイドの団結式が19日、町内のホテルで開かれた。赤と白のウエアを着用し、来年3月までスキー場内でパトロールや案内を行う。

倶知安観光協会(鈴木保昭会長)が1997年から続けており、今年は町内の農家や輸入業を営む外国人など17人。

鈴木保昭会長が「スキー客の安全を守る重要な任務。事故の無いよう活躍してください」とあいさつ。

ガイドを代表して自然生活体験センターを運営している阿南敬三さんが「アジアから訪れるスキー初心者に、ゲレンデのルールを伝えていきたい」と抱負を述べた。
(北海道新聞)