ショーン・ホワイト12月8日、ショーン・ホワイトを招き、"Project X"プレミア上映会が開催されました。

日本では久しぶりのファンイベントとなった今回は、ショーンのドキュメンタリーDVD"Project X -Shaun White Story"の上映、インタビュー、抽選会などが行われました。

開場から多くのファンが来場し、入場制限も掛かったこのイベント。約150人のファンを前に"Project X"の上映がスタートすると、2大会連続金メダルまでの道のりが簡単ではなかった事、そしてショーンの凄さを再確認したファンから、拍手と歓声があがりました。

ショーン・ホワイトそして上映後にはいよいよショーンが登場!ファンからの質問にも陽気に返答し、最高の時間を演出していました。

抽選会ではショーンが直接The White Collectionのアウターウェアをプレゼント。また20名のラッキーな参加者には特別賞の「ショーンと過ごせる時間」もプレゼントされました。20名の当選者は会場2階に移動し、ショーンと撮影したりサインをもらったりと、スペシャルな時間を過ごしていました。


ミッケル・バング12月4日、北京にて初めて開催されたAir&Styleには、國母和宏、ミッケル・バング、マルコ・グリック、セッペ・スミッツらBurtonライダーが参戦しました。

16人のライダーが1対1のノックダウン形式で頂点を目指すこの大会。ミッケルとマルコが初戦であたってしまうという不運があり、また國母カズも残念ながらセミファイナル に進出できなかったものの、Burtonチームからはミッケルとセッペが4名で行われるファイナルに進出。

この日の全ラウンドを通し、スタイルの入ったスイッチバック1260で魅せたミッケルが4位に、ダブルコーク1080、スイッチバック1260、バック1260を繰り出したセッペが2位にという素晴らしいリザルトを残してくれました。

大会の模様はこちらからチェックできます。


ケリー(左)と良菜(右)その翌週末の12月11日、アメリカ・コロラド州カッパーマウンテンで行われたUSグランプリの女子ハーフパイプで、ケリー・クラークが2位、岡田良菜が3位に入る活躍を見せてくれました!

ケリーはバックtoバックの720を含むルーティーンで、良菜は高さのあるエアーを繋げ、それぞれ見事表彰台 の一角を獲得してくれました。

強豪が揃った中での3位表彰台に、良菜もBurtonケータイサイトの自身のブログで喜びを伝えてくれていました。