時折、雪が舞うゲレンデで初滑りを楽しむ人たち=18日午前9時32分、愛知県豊根村の茶臼山高原スキー場で愛知県豊根村の茶臼山高原スキー場が18日オープンし、家族連れら200人が初滑りを楽しんだ。

標高1200メートル、南アルプスを望める県内唯一のスキー場。暖かい日が続き、滑走できるのは、人工雪が30センチ積もった長さ150メートルのファミリーゲレンデのみ。

管理するとよね観光は「年内には長さ1000メートルの本コースを滑走できるようにしたい」と今後の冷え込みに期待する。

氷点下2度の午前9時、熊谷卓也村長らがテープカットで営業開始を告げると、子どもらがゲレンデに元気よく駆け出していった。
(中日新聞)