初滑りを楽しむスノーボーダーら仙台市泉区のスプリングバレー泉高原スキー場が17日、オープンした。スキーヤーやスノーボーダーが続々訪れ、白銀のゲレンデで初滑りの感触を楽しんでいた。

スノーボード歴3年目という宮城県富谷町の大学4年生山口智輝さん(22)は「シーズン到来が楽しみで仕方なかった。雪質もいいですね」と笑顔で話していた。

積雪は30センチと少なめで、17日に滑降が可能だったのは10コースのうち1コースのみだった。

同スキー場は開業20周年に合わせ、リフト券が当たる抽選会を毎週日曜日に行うなどイベントを予定。ナイター営業は今月23日からで、24〜26日は、サンタクロースの衣装で来場するとリフト券が割引になる。
(河北新報携帯)