【写真=青空の下、爽快に初滑りを楽しむスノーボーダーら=17日、八幡平市・安比高原スキー場】青い空と白いシュプールがまぶしい。スキーの季節が到来した。

八幡平市の安比高原スキー場は17日、今季の営業を始めた。当初4日だった開業30周年目のオープンは雪が少なく延期していた。

積雪は25センチ。滑走できるコースはまだ一部だが、待ち焦がれたスキーヤーやスノーボーダーがゲレンデで躍動した。

仙台市から訪れたという夫妻は「待ったかいがあった。最高のコンディションで気持ちいい」と歓声を上げた。

17日は夏油高原スキー場(北上市)もオープン。18日は奥中山高原スキー場(一戸町)、雫石スキー場(雫石町)、八幡平リゾート・パノラマスキー場(八幡平市)などが開業予定だ。
(岩手日報)