客の安全願い スキー神社祭スキーシーズンを前に15日、妙高市関川の「日本一の宮スキー神社」で恒例のスキー神社祭があり、市内8カ所のスキー場関係者ら約100人が、適度な降雪とスキー客の安全を祈った。

来年1月の日本スキー発祥100周年をPRする県のキャラクター「レルヒさん」が今年も参加。妙高市の観光PRキャラクター「ミョーコーさん」のお披露目もあった。

雪が降る中での式典だったが、社殿前の坂に雪は積もっておらず、幼稚園児らのスキー滑走は中止に。その代わりに、園児たちはミョーコーさんらと一緒に楽しそうに坂を歩いて下りた。

市観光協会の土屋博会長は「これから降雪が期待でき、18日にスキー場はオープンできそうだ。日本スキー発祥100年に合わせ、今季は市全体で来場者100万の大台に乗せたい」と話した。
(朝日新聞)