初滑りを楽しむスノーボーダーら=新見市・いぶきの里スキー場岡山県内スキー場のトップを切って、新見市千屋花見、いぶきの里スキー場が16日オープン。ウインタースポーツシーズン到来を待ちわびていた若者らが初滑りを楽しんだ。

前日夜からの断続的な降雪でコンディションは良好。午前8時のオープンとともにスキーヤー、スノーボーダーがリフトに乗り込み、白銀のゲレンデにシュプールを描いた。

いぶきの里スキー場は県内最大級。11月中旬から人工造雪機をフル稼働させ、鳥取県境の花見山(1188メートル)中腹でゲレンデづくり。全長約400メートル、幅10メートル以上、最大斜度28度のコースを造成した。
(山陽新聞)