スキーシーズンの到来を受け、北陸鉄道(金沢市)は18日から、白山市の「白山一里野温泉スキー場」と「白山瀬女高原スキー場」へのゲレンデ直行バスを運行する。来年3月6日まで。

瀬女高原スキー場は13日現在、山頂(1110メートル)付近の積雪が約20センチにとどまり、オープンにはあと50センチ以上の降雪が必要で、営業開始予定の18日が延びる可能性がある。

同スキー場は「今週半ばの雪の予報に期待する」としている。

バスは、午前7時半に金沢駅東口発。武蔵ケ辻、片町、野々市、鶴来などを経由し午前9時前に両スキー場に到着する。帰りは午後4時半に一里野温泉スキー場を出発。瀬女高原スキー場を経て金沢駅東口に午後5時50分に到着する。

両スキー場とも、往復バス切符とリフト1日券付きで4800円。問い合わせは、北陸鉄道サービスセンター(076・237・5115)。
(毎日新聞)