「Hinode Hill」の完成予想図後志管内ニセコ町東山地区でスキー場やホテルなどを所有・運営する「ニセコビレッジ」は10日、スキー場近くに分譲リゾートマンション4棟(計125戸)を建設する計画を発表した。来年6月に着工、2013年12月完成予定。

親会社のマレーシアの大手リゾート開発・運営会社「YTLホテルズ・アンド・プロパティーズ」は、同地区の約40ヘクタールでリゾート開発を計画しており、本格的開発の第1弾。

名称は「Hinode Hill(ヒノデ・ヒル)」。今月改装オープンしたホテル「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」の西側に7、8階建ての建物を2棟ずつ建設する。地下に駐車場(80台)を設け、各棟は全天候型の渡り廊下で結ばれる。

部屋は1LDKから3LDKで、家具と家電製品付き。屋内にプールや温泉大浴場を備え、周辺には商業施設なども建設する。
(北海道新聞)