創業25周年記念マスコットのポンタ㊨とベリー愛知の屋根、茶臼山高原スキー場(北設楽郡豊根村、とよね観光運営)が18日オープンし、今シーズンの営業を始める。創業25周年を迎え、イベントを充実。マスコットを設け、大々的なPRに乗り出した。

マスコットはタヌキをかたどったポンタ君とベリーちゃん。スキー場は先月末からスノーマシン8台(ファンタイプ6台、ガンタイプ2台)をスタンバイさせ、降雪作業を進めている。

昨シーズンは入場者5万7000人と低迷したが、春の芝桜で認知度が高まったことなどを受け、今シーズンは8万人を目標にしている。スキーヤー、そり滑りなど、雪遊びの家族連れ歓迎。祝日、年末年始を除く平日のみスノーボードも滑走可能。

営業時間は午前8時30分から午後4時30分まで。1月元旦から6日までを除く月、水、金曜日が女性サービスデー、火、木曜日が男性デーで、リフト1日券2500円が1000円に割引となる。

営業開始日は午前8時30分から関係者で安全祈願祭を行い、テープカットなどセレモニー。9時から営業に入るが、この日はリフトベルコン(動く歩道)を無料開放し、先着100人に温かい田舎汁を振る舞う。
(東日新聞)