tbs12月に入って初めての週末を迎え、県内各地に本格的なスキーシーズンが到来した。山ノ内町志賀高原の熊の湯スキー場では4日、「志賀高原統一初滑り・スキー場開き祭」を開催。

安全祈願の神事や地元の小中学生らによる実演滑走などが行われた。同スキーは人工雪で準備を進めていたが、前夜に約15センチの降雪があった。

一転してこの日は朝から青空が広がり、県内外から訪れた多くのスキーヤーが初滑りを楽しんでいた。

志賀高原観光協会によると、昨季に志賀高原を訪れたスキー・スノーボード客は約98万人で、ピーク時の3分の1という。

同協会は「以前にスキーをやっていた人や若い層を掘り起こし、多くの人に来てもらえるようにしたい」と話している。
(毎日新聞)


長野・志賀高原でスキー場開き
4日の積雪は20センチ、青空の下、早速、家族連れなどが初滑りを楽しんでいました。

 「最高ですね!」
 「(雪が)すごくフワフワだったし、気持ちよかったです」
 「すごく雪が良くてびっくりしてます」

 志賀高原では5月下旬までスキーを楽しむことができます。
(TBS)