スノーボードHPチームコロラド合宿の近況報告です。

無事、合宿地であるカッパーマウンテンに到着後、時差ぼけや高山病に対する処置から軽めの調整で始めています。

本日、現地時間の11月30日午後より体の調子のいい選手から雪上調整に入りました。

ご存知の通りスイス遠征の参加選手は既に3000mの空気になれている様で、高山病の心配はなさそうですが、スイス遠征に参加していなかった藤田一海(松山大学)の方は、みんなのペースに引っ張られ体調を崩しはじめていますが島崎トレーナーの指導のもと回復しています。

大会期間前には通常に戻っていると思います。

また、アルペンチームコーチの佐々木コーチと上島ヘッドコーチと本日軽いミーティングを行い、滞在が長いアルペンチーム選手の疲労についての経過や3000mの見えないが、体に出てしまう部分を情報共有できました。

到着から、最近の流れでした。

選手一同、世界選手権大会メダルを目指しがんばって行きますので、応援よろしくお願いします。
(SAJ)