スキーヤー、スノーボーダーが初滑りを楽しんだ天元台高原スキー場=米沢市米沢市の天元台高原スキー場が1日、県内スキー場のトップを切って本格オープンした。
待ちわびたスキーヤー、スノーボーダーたちが初滑りを楽しんだ。

同日午前8時の積雪量は30〜50センチ。

所々で地面が見えるものの、標高の高い「つがもり」「しゃくなげ」両ゲレンデが滑走可能になった。

同スキー場は例年、いち早くオープンすることから、連日問い合わせが絶えなかったという。
平日にもかかわらず県外から駆け付けるファンもいて、午後3時までに約30 人が来場した。

携帯電話のスキー場情報サイトでオープンを知り、思わずやってきたという酒田市田沢、会社員須田哲弥さん(22)は「初滑りが待ち切れなかった。雪はまだ少ないけど、満足」と話していた。

本格オープンは昨年より9日遅い。今季の営業は来年5月8日まで。
(山形新聞)



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