西日本最大級のゲレンデ面積を誇る勝山市の「スキージャム勝山」で1日、県内のトップを切ってスキー場開きがあり、職員や地元関係者ら約120人がシーズン中の安全を祈願した。

18日のオープン予定に向けて、初めて人工造雪機2台がフル稼働を始めた。

同スキー場では、昨シーズン並みの24万人の来場を見込んでいる。運営する東急リゾートサービスは「いろいろ企画も用意しているので、幅広く楽しんでいただきたい」と話している。

県内では「今庄365スキー場」(南越前町板取)が7日に安全祈願祭をするほか、「福井和泉スキー場」(大野市朝日前坂)が18日にオープンする予定。
(毎日新聞)