お待ちかねパウダースノー 道北トップ、黒岳オープン道北のトップを切って上川管内上川町層雲峡の黒岳スキー場が30日、オープンした。初滑りを心待ちにしていたスキーヤーやスノーボーダーたちが、パウダースノーの感触を楽しんだ。

雪不足で昨年より10日遅く、1979年に統計を取り始めて以来、最も遅い営業開始となった。28、29日にまとまった雪が降ったため積雪が1メートルになりオープンにこぎつけた。

この日、リフト乗り場がある5合目(1320メートル)の気温は正午で氷点下12度。吹雪模様だったが、スキーヤーらが続々と訪れた。午前10時にはテープカットが行われ、スキー場に一番乗りした紋別市の漁業、南田けい介さん(31)らがはさみを入れた。

旭川から友人3人と来た会社員の荒井健二さん(40)は「初滑りはいつもここ。雪はさらっとしていて最高。半年ぶりの滑りを堪能しています」と話していた。
(北海道新聞)



皆さま、大変お待たせいたしました!黒岳スキー場オープンです!

今回はオープンセレモニーの様子をダイジェストでお伝えします。
この日は特別ゲスト(?)も来てとても盛り上がりました♪

今シーズンも最高の雪質を思う存分楽しみに来て下さいね!