かぐら一部オープン日本スキー発祥100周年を来年1月に控え、県内スキー場のトップを切って、湯沢町のかぐらスキー場が25日、一部オープンし、初滑りを待ちわびたスキーヤーらでにぎわった。

雪不足の影響で、スキー場開きは例年より5日ほど遅くなった。メーンゲレンデの一部にスノーマシンで約30センチ積もらせ、オープンにこぎ着けたという。

来月中旬には全32コースで滑走できる予定。営業は来年5月22日まで。
(朝日新聞)