新見市千屋花見、いぶきの里スキー場の運営会社いぶき(石田雄一社長)は、ゲレンデ中腹で造雪作業を行い、12月16日オープンに向けて準備している。

同スキー場は03年、県内初の人工造雪ゲレンデを備えてオープンした。鳥取県にまたがる標高1188メートルの花見山北斜面に5コースを設け、県内外から大勢のスキーヤーやスノーボーダーが訪れる。

造雪は今月11日からスタート。機械を24時間フル稼働させて高さ7〜8メートルの雪山を連ねている。気温が氷点下4度以下に下がれば降雪機も稼働させる。

一方、センターハウス、レンタルショップなどの掃除や点検も始めており、来週からリフトを取り付ける。
(毎日新聞)