オープンしたスキー場でスノボの腕前を披露するゆるキャラの「玄さん」=19日、兵庫県豊岡市(山田淳史撮影)(写真:産経新聞)近畿地方のトップを切って、神鍋高原(兵庫県豊岡市日高町)の人工雪スキー場「アップかんなべ みやの森コース」が19日、オープンし、スノーボーダーらが白銀のゲレンデで初滑りを楽しんだ。

造雪機10台で1カ月以上かけて雪を積もらせ、コース(全長約650メートル、幅約20メートル)は60〜80センチの積雪。

色とりどりのウエアに身を包んだスキーヤーやスノーボーダーが雪の感触を確かめながら滑走した。市のゆるキャラ「玄さん」もスノーボードに初挑戦し、周囲の注目を集めていた。
運営する神鍋観光の和田浩司社長は「昨シーズンは降雪が少なかったので、今年こそ、シーズンを通してたくさんの雪を期待したい」と話している。
(産経新聞)