初滑りを満喫するスノーボーダーら=三好市の井川スキー場腕山三好市井川町の井川スキー場腕山で19日、今シーズンの営業が始まり、県内外から訪れたスキー客が初滑りを満喫した。

午後4時半からのテープカットやもち投げの後、この日を待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが次々に滑走。青や緑にライトアップされたゲレンデに鮮やかなシュプールを描いた。

造雪機を使った作業は1カ月余り前に開始。オープンした全長約430メートルのメーンゲレンデでは、雪が約1メートルに積もっている。

今季の営業は来年3月22日まで。今後、スノーボード向けの「ジブコース」と呼ばれる新アトラクションや、子ども用スキーコーナーなども順次オープンさせる。問い合わせは同スキー場<電0883(78)3003>。
(徳島新聞)