蒜山(ひるぜん)高原(真庭市)の「ひるぜんベアバレースキー場」で18日、リフトの取り付けが行われた。12月18日にスキー場開きを予定している。

同スキー場は4コースあり、第3セクター「グリーンピア蒜山」が管理・運営をしている。リフトは全長555メートルで、この日は2人乗りの搬器93基が取り付けられた。

同スキー場は、昨シーズンに人工降雪機10台を導入したことで、例年より約40日多い68日間営業し、入場者数は約1万6千人だった。
(産経新聞)