NHK17日朝の山形県内は各地で冷え込み、蔵王の山頂付近では、樹氷が確認されました。

蔵王では、ここ数日、最低気温が氷点下となったことから、樹氷の形成が進んだと見られ、ロープウエーの関係者によりますと、「モンスター」ができたのは平年とほぼ同じだということです。

蔵王の山頂付近に設置しているNHKのカメラで、午前9時ごろ、樹氷の映像を撮影しました。

17日朝の蔵王は、山頂付近の気温が氷点下5度まで下がり、「モンスター」と呼ばれる樹氷が見られました。

これから少しずつ「成長」して、来月中旬ごろにようやく「一人前」になるということで、ことしは、山頂付近のスキー場でもまだ雪が不足していることから、ロープウエーの関係者は「早く雪も降ってほしい」と話しています。
(NHK)