白銀、もうすぐ本番 箕輪スキー場猪苗代町の箕輪スキー場で15日、人工降雪作業が始まり、スキーシーズンに向けて本格的な準備が始まった。

計67台のスノーマシンから勢いよく水が放出されると、空中で雪となり、瞬く間に斜面を白く覆っていった。

同スキー場は27日の営業開始を目指している。

福島地方気象台によると、15日、県内は未明から大陸からの寒気に覆われ、寒い一日となった。

16日中には寒気は日本列島を通過し、いったん気温は上がると見られるが、徐々に冬本番に入っていく見通しだという。
(朝日新聞)