100周年のキャラクター「レルヒさん」も登場して盛り上げた<br>
11月12日〜14日、池袋のサンシャインシティで開催された恒例の「ウインターリゾート2011」は、今シーズンがスキー発祥100周年とあって会場のあちらこちらに「100周年」が表現されるなど、本格的なシーズンインを目前に連日多くの人が詰めかけた。

スキー場のブースのほか、イベントスペース、そして100年前のレルヒ少佐(日本にスキーを伝えたオーストリア・ハンガリー帝国の軍人)と当時のスキー用具、服装が野沢スキー博物館の協力で特別展示された。

また、会場内には100周年のキャラクター「レルヒさん」が練り歩き、「レルヒさんの歌」も流れるなど、100周年ムードを煽っていた。

イベントステージでは、各スキー場のイベント、じゃんけん大会、BINGOゲーム、○×クイズなど見るだけではなく参加できるイベントが数多く行われていたのが印象的だった。特設スケートリンク、ゲレンデも好評で、いずれも子ども達の長い列ができていた。
(全日本スキー連盟)