声援を受けながら落ち葉スキーに挑戦する児童=愛知県岡崎市で2010年11月12日、竹内幹撮影愛知県岡崎市恵田町の市立恵田小(児童数162人)の裏山斜面に12日、「落ち葉スキー場」がオープン。子どもたちが茶褐色のゲレンデで初滑りを楽しんだ。

全長30〜45メートルの3コースがあり、落ち葉をゴルフ場から運び、敷き詰めた。子どもたちは裏に油を塗ったスキー板をはき、ストックは持たない。

上手な子は前かがみで腰をやや落とし、両手を大きく広げて滑る。コースの斜度は10〜20度あり、雪の上とほぼ同じ速さが出るという。

同小では1957年に体育の授業に落ち葉スキーを取り入れた。
(毎日新聞)