スキーヤー歓迎へ準備着々 スノーリゾート猫山スキーシーズン到来を前に8日、庄原市西城町のスキー場「スノーリゾート猫山」で、オープン準備が本格的に始まった。リフト座席の取り付けや人工造雪機の点検にスタッフが追われている。

場内4カ所のリフトに計約400個の搬器と呼ばれる座席を取り付ける。重さ約60キロの2人乗りの座席をスタッフ6人がかりでワイヤに取り付け、金具で固定していく。この日は、第2、4リフトに計170個を設置した。

同スキー場は12月18日にオープン予定。今月15日から約1カ月かけて人工雪をつくり、スキーヤーを迎える。

山口和男支配人(39)は「多くの人に事故なく楽しんでもらえるよう、準備を進めたい」と話している。
(中国新聞)